ヤル気が出ない…仕事がはかどらない人へ 「最初から見直してみませんか?」

こんにちは。

せどりぶのメガネノヒトです。

今回のお話は、「せどり(副業)を始めてみたもののどうも稼げない…。」そして、その原因は自分のヤル気にあると感じている方に向けたメッセージです。ノウハウ云々はひとまず置いておいて、もっとずっと根っこの部分についてお話したいと思います。副業に限らず、どんな物事にも言える事ですので、何かを始めたがヤル気が出ないという方も是非ご覧下さい。

ヤル気が出ないのはナゼ?

人間死ぬ気になればなんだって出来るとはよく言ったもので、大抵のことはヤル気と勘違いさえあれば出来てしまうんですよね。問題なのはヤル気が出たり引っ込んだりしてしまう事。昨日はあんなにヤル気だったのに、寝て起きたら布団から出る事すら「面倒くさいなぁ…」と思う始末。ヤル気が出ない原因ってなんなんでしょう?

やった先に手に入るものが求めているものではないから

例えば、

あなたがプロ野球選手になりたい子供だったとします。

3点を追う9回裏二死満塁。バッターボックスに立つのはチームの主砲、自分。振りぬいたバットからは「カン!」と乾いた音が。球場を揺るがす大歓声!打った打球は一直線にスタンドへ…

そんな未来の自分を思い描く野球少年に両親がすすめたものはラグビー。日本で開催されたワールドカップに触発されたんでしょう。プロ野球選手を夢見るあなたは、明日からラグビーを習うことになりました。

さて、あなたはラグビーに夢中になれるでしょうか!?

極端な話かもしれませんが、こういう事です。ラグビーを頑張った先に手に入るものは、ラグビー日本代表!世界の舞台で戦う屈強なラガーマンとなった自分です。あなたがなりたいものは、プロ野球選手。手段と目的の不一致です。どれだけ頑張ってもなりたい自分になれないのだとしたら、頑張る意味ありますか?

もっと極端な話をしてみましょう。

あなたは都内で一人暮らしをする大学生です。仕送りだけじゃ生活が出来ないのでアルバイトをする事にしました。レポートの合間を縫って時間を切り詰めてのアルバイト。作業内容は工場内で行う単純な仕分け・ピッキング。仕事が楽しい訳じゃないけれど、生活していくためには仕方がない…

そんなあなたに、社長から一言。
「経営が厳しいから、来月からはお給料が払えない。」

どれだけ頑張ってもお金が貰えないわけですが、それでも頑張り続けられますか?

きっと、直ちに作業を中断して、別のアルバイトを探し始めますよね。生活の為に始めたアルバイトなのに、働けど働けど生活は良くならないことが分かってしまったんです。手段と目的の不一致ですね。

本当に単純なことです

お腹が空いている赤ちゃんは、いくら抱っこしても寝ようとしません。逆に、眠い赤ちゃんにミルクを与えようとしても飲もうとしてくれません。求めているものと手段が不一致だからです。

お腹が空いている赤ちゃんにはミルクを。眠い赤ちゃんには抱っこを。求めているものと手段が一致するなら、赤ちゃんも「よし飲むか」「よし寝るか」と泣き止んでくれるんです。

コレと全く同じです。本当に同じなんです。心の底からダイエットをしたいと願っているなら、その手段としてのトレーニングは心地の良いものになります。食べていくために仕事が欲しいと心から願っている人は就職活動に意欲的になるでしょうし、出世して世間から認められたいと強く願っている人は資格試験の勉強にも意欲的に取り組むでしょう。

何かに対してヤル気が出ないとするなら、やった先に手に入るものが貴方の欲しいものではないのかもしれません。

達成できる自分が想像出来ないから

目的と手段が一致していてもヤル気が出ない場合がある

二つ目のケースです。コレをやり切ったら、“自分のやりたい事” や “欲しいもの” が手に入る!としてもヤル気が出ないことがあります。目的と手段が一致しているのにヤル気が出ないのはなぜでしょうか?

それは、プロセスが複雑すぎて、達成する自分が想像出来ないからです。

分かっちゃいるんだけどさぁ~…。という状態ですね。知識として頭では分かっていても、心から理解出来ていない状態です。

例えば、

夏休みの宿題なんかはそうでしたよね。早めに終わらせてしまえば後が楽なのは分かってるんだけど、どうしても手に付かない。そんなことより友達とプールに行って遊びたい!そんなこんなで8月後半まで遊び倒して、ようやく手に付くのは新学期1週間前。「やっておけば良かったなぁ…」と後悔するわけです。

夏休みって無限に続くように感じられましたよね。早いうちからやっておいた方が良いという知識は持っていても「時間はタップリ有るんだ!宿題なんてそのうちやれば良いや」と、サボってしまうんです。時間がタップリ有りすぎて、夏休み終わり直前になって焦る自分が想像出来ないんです。

「やっておけば良かったなぁ…」と本気で後悔している時の気持ちを、夏休み開始直後にリアルに感じることが出来れば、「まだこんなに時間がある!よかった!今すぐやろう!」と宿題にヤル気を出せたに違いありません。ですが、この感情は、夏休み直前までサボるという非常に複雑なプロセスを踏まないと芽生えない感情なんです。だからヤル気にならない。

コツコツやったらどれだけ楽に終えることが出来るか、やらなかったらどれ程ひどい目にあうか。コレが想像出来ないからヤル気になれないんです。

対策

副業で始めたせどり。コツコツやっていけば稼げるのは分かるし、際限なく広がっていくビジネスなのは分かる。自分の夢を叶える手段になるのも分かる。だけどヤル気が出ない…

という方のために対策を伝授します。長期・中期・短期目標を切ることです。

例えば、4年後に年収1,000万円で週休7日になる!という目標があったとします。コレが長期目標。じゃあ、少なくとも2年後には年収1,000万円になっておかなきゃな。残りの2年で、年収は落とさずに完全外注化することに注力しよう。2年後に年収1,000万円にするためには、1年後の今日は、これくら稼いでいる必要があるな…半年後は…3か月後は…1カ月後は…

というように、長期目標(なりたい自分)を設定して、そのためのマイルストーンを計画的に置いていくんです。コレが入念に作りこめれば、今日のこの作業はなりたい自分になる為の一歩だ!と思えるようになり、日々の作業が楽しいものになります。

これに関しては、コチラの動画で詳しく解説しています。

 

体の機能としてヤル気は続かないように出来ているから

どうしてもヤル気が出ない!俺ってなんてダメなやつなんだ…

こんな風に自分を責めないで下さい。実はそれ、正常な反応なんです。

生物には生体恒常性という機能が備わっています。状態を一定に保とうとする機能のことです。

生体恒常性?

体温が上がれば汗をかきます。これは上がった体温を気化熱によって逃がすことで元に戻そうとする働きです。

血糖値が下がれば食欲が湧いてきます。下がった血糖値を元に戻すため、食べたい!という意欲が湧いてくるんです。

このように、変化が有った際に元通りに戻そうとする機能を生体恒常性というんだそうです。そして、この働きは精神面にも働きます。気持ちって頭のホルモンバランスの結果ですからね。過剰にヤル気が出ていれば、そのヤル気を下げようとする働きが起こりますし、逆に落ち込んでいる時には上げようとする働きが起こります。ヤル気出っ放しだったら過労死しちゃいますからね。

この調節が上手くいかなくなった状態が躁うつ病。長期間ヤル気出っ放しになってしまったり、長期間ヤル気が出なかったりするわけです。

ですので、ヤル気が引っ込んでしまってもそれは体の正常な機能なので、自分を責めることは止めましょう(笑)

働くお父さんに学ぶルーティンの大切さ

引っ込んだヤル気を引っ張り出す為に、目標の再確認をするとか、運動をするとか、熱いシャワーを浴びるとか、自分なりのルーティンを持っておくことをオススメします。スーツを着ると目つきが変わるお父さん、あれって気のせいじゃないんですよ。スーツを着る事でヤル気スイッチがポチリと押される、一種のルーティンなんです。

ヤル気は引っ込むものです。生体の恒常性が働きますから、ヤル気出っ放しなんてことにはなりません。寝て起きたらいつもの自分に戻ります。大切なのは、必要な時に必要な分のヤル気を引き出すこと。そのためのスイッチがルーティンです。あなたも、ご自身のルーティンを作ってみてはどうでしょうか?

ちなみに、メガネノヒトはラジオ体操をするとヤル気スイッチが入ります。サラリーマン時代、仕事前に必ずラジオ体操をしていたせいでしょうか(笑)

あなたが欲しいものは何だった?

行動する力は、何かを欲することで生まれます。美味しいものが食べたい、素敵な彼女が欲しい、ゴキゲンな旅行がしたい、綺麗になりたい、危険から身を遠ざけたい、死にたくない…。そういった欲求を満たすために人は行動していると思いませんか?では、ちょっと立ち止まって考えてみましょう。あなたが欲しい物は何でしたか?

それは出来ること?したい事?

子供のころの夢、覚えていますか?メガネノヒトはウルトラマンになりたかったみたいです。アンパンマンにもなりたかったらしいです。子供に夢を尋ねると、本当に心からなりたいものを答えますよね。なれるかどうかなんてコレっぽっちも考えていない。実現可能かどうかじゃなくて、なりたいかなりたくないかで考えているなと感じます。

ウルトラマンになれるって本気で信じていましたし、アンパンマンにだってなれるって本気で信じていました。それどころか。ウルトラマンかつアンパンマンにだってなれるって思っていたんだと思います。これを大人は、「子供の夢は可愛らしいな。」と思うだけかもしれないんですが、ここにもの凄いヒントが隠されている事に気が付いて欲しいんです!

大人に夢を尋ねると、自分の出来る事、自分に出来そうな事から夢をチョイスします。どうやって実現するのか見当もつかないようなぶっ飛んだビジョンを語る人は、ごくごく少数です。今の自分で実現可能な事って夢なんでしょうか?それってワクワクするんでしょうか?実現可能な事なんだから、叶っているも同然です。それが仕事の動機になると思いますか?

仕事は何かを叶えるための手段です。既に目的地に到着しているとしたら、仕事をする意味…ありませんよね。

あなたは何をしたって良い!蓋をとっぱらおう!

文字通り「叶ったら夢みたいだなぁ~…」と、想像するだけで表情が緩んでしまうような、そんなこと。それが夢です。つまり仕事をする目的です。

あなたはただ食べる為だけに副業をしようと思ったんですか?きっと違いますよね。何かを叶えようと思って…そうじゃないにしても、何かピンとくるものがあったり、何かワクワクするものを感じたりしたから副業にチャレンジしてみようと決断されたのではありませんか?せっかくの休日に仕事をするんですから、野望があるはずです!

一度時間を取り、自分は本当は何をしたいのか。あなたが何でも出来るスーパーマンだとして、本当にしたい事を考えてみて下さい。冗談みたいに聞こえるかもしれませんが、それを仕事の目的にするとモチベーションものすごく上がります。

死ぬ前の自分にあえるとしたら何を聞きたい?

タイムマシンに乗って未来の自分に会いに行くとします。今日、息を引き取る自分の元へです。幸せそうな表情で最期を迎えようとしている自分自身に、一つだけ質問が出来るとしたら何を聞きたいですか?

私なら絶対にコレを聞きたいという質問がひとつあります。「何をしている時が一番幸せだったか。」です。自分が一生の中で体験する一番幸せな経験。それを沢山経験出来る人生こそが自分にとっての最高の人生だと思いませんか?いわば本当の夢ですよ。普通は、一生をかけないとそれすら分からないんです。一生をかけて真の目的地を探し出しても、そこにたどり着くための時間が残されていないわけです。

だからね、その目的地を教えてもらいたいんです。あとはそこに行くための手段を自分で試行錯誤すれば、最高の人生が手に入る!ってなわけです。

感情の皮むき

さて、現実問題として、現代にタイムマシンは有りません。未来の自分に会いに行こうにも手段が無いんじゃ…しょうがないですよね。というわけで、自分のしたい事が何なのかを知る為の簡単な方法が有りますので、ここではそれを紹介致します。名付けて「感情の皮むき」です!

やり方は非常にシンプル。初めに、今自分がしたい事や欲しいものを思い浮かべて下さい。思い浮かべましたか?10億円欲しいとか、南の島でバカンスがしたいとか、美女に囲まれて生活したいとか、内容はなんでもOKですよ!

次に、自分自身に対して「なぜそれがしたいの?」「なぜそれが欲しいの?」と質問をして下さい。

お金がほしい!→なんでほしいの?→贅沢が出来る!→なんで贅沢がしたいの?→…

というように、出てきた答えに対して、なんで?なんで?と質問しまくるんです。もう答えが出てこない!となるまで続けて下さい。皮をむいて皮をむいて最終的に残るのは、あなたが手に入れたい感情のはずです。そして、それこそがあなたが欲しているものなんです。

手段と目的は一致しているか?

したい事もわかったところで、せどりが手段として適当か考えてみよう

感情の皮むき作業も終えて、自分の欲しているものが明確になったかと思います。それを手に入れる為に試行錯誤をしていくわけですが…さて、せどりは手段として相応しいでしょうか?欲しいものが手に入らない努力はヤル気になれないと先に解説しましたが、もし、せどりをやった先にあなたの夢が叶わないとしたら?やらない方がマシですよね。

子供のころラジコンが欲しくて貯金した話

もうひとつ、手段と目的の話をさせて下さい。しつこいようですが本当に大事な事なんです。

メガネノヒトが小学生の頃の話です。小学生の間でミニ四駆が大ブームになりました。メガネノヒトも例外ではなく、近所の模型屋さんに入り浸っていました。

始めは友達と一緒にミニ四駆に夢中になっていたんです。大会にも参加して、どのギアとどのモーターの相性が良いだとか、ローラーはどれが良いだとか。モーターに当たりはずれがあって、あのモーターは当たりだのなんだのって楽しんでいたんですよ。

ある日、私たちが入り浸っていた模型店に、一人の大人がやってきます。彼が夢中になっていたのはラジコン。ラジコンに手を出したことが有る方は分かると思うんですが、結構お金かかるんです。間違っても子供が手軽に遊べるおもちゃでは有りません。本体だけでも結構いいお値段しますし、その上、モーターだってミニ四駆とは比較にならない程高価。さらに、プロポだのアンプだのバッテリーだのと、子供のお小遣いでは到底手に入らないような高価なパーツばかりなんです。釣りやゴルフに近いものがありますね…

その彼が近所の広場でラジコンを走らせるってんで、子供たちみんなくっ付いて行ったんです。ラジコン珍しかったですからね。右に左にと、自由自在に走る姿に大興奮、操縦もさせてもらってさらに大興奮!メガネノヒトは、すっかりラジコンの虜になってしまいました。

どうしても欲しくて、でも高くて手が出ないんです。本体・プロポ、その他必要なものを集めると、最低でも30,000円が必要でした。当時の私のお小遣いは月3,000円です。まっとうに貯めていたら10カ月かかります。流石に待ちきれません!子供にとっての10ヵ月ってものすごく長いですからね。

そこで、メガネノヒトはどうにかしてお金を稼ぐ方法はないかと考え始めます。そして思いついたのが車の洗車です。

私の父は車好きで、休みのたびに洗車をしているような人でした。聞けば洗車が好きというわけではなく、ピカピカの車を運転するのが気持ち良いんだとかなんとか。そのために、面倒だけど洗車を欠かさないという変わり者だったんですね。手洗いして、乾拭きして、ワックスをかけてと小一時間掛かるんですが、休みの日は毎日やっていました。

ん?これもしかしてお金になるなとメガネノヒトはひらめきます。父に、洗車1回500円でどうか?と交渉をしたんです。手洗い洗車が500円ですから、大人からしてみたら悪い話じゃないはずです。せっかくの休みの時間をお金で買えるんだったら、きっとこの話に乗ってくるだろうと思っての交渉でした。結果は〇。私は週に2回、一回500円のお仕事にありついたのです。ひと月で8回~10回ですから、4,000~5,000円の収入増。基本のお小遣い3,000円と合わせて7,000~8,000円が毎月稼げる計算です。4ヵ月頑張ればラジコンが手に入ります。

が、それでもまだ長い!その後も、メガネノヒトの家庭内バイトはアレコレ続きます。お風呂掃除や、倉庫の片づけ、お墓掃除なんかもやりました。家族の動きに目を光らせ、「誰か困っている人いないかな?」「自分に出来ることはないかな?」と常にお仕事の匂いを嗅ぎまわっていました。

大人にとっての時間の価値と、小学生の自分のお金の価値に大きな開きがあることは知っていたので、“時間が掛かって面倒だけど誰にでもできる仕事”を自分が受け持てば、大人にとっても得なのは分かっていました。月に何十万円と稼げる大人が、貴重な休日の1時間を数百円で買えるなら…自分なら買うなぁと。そんな仕事を嗅ぎまわっていました。

結果、メガネノヒトは2ヶ月で念願のラジコンを手に入れることに成功したのです。

お手伝いは苦痛じゃなかった

目的あっての仕事は苦痛じゃありませんでした。面倒臭いなとは思ったけど、ラジコンが手に入ると思ったらそれどころじゃなかったんですよ。14,000円が貯まった段階で、ラジコンの本体だけ買ったのが良かったのかもしれません。本体だけでは動かすことは出来ないのですが、それがそばにあったおかげで、ラジコンを操縦する自分がリアルに想像できて、精を出して仕事に取り組むことが出来たように思います。

結局そのラジコン、完成させてちょっと操縦してすぐに飽きてしまうんですけどね…(笑)

(ラジコンの後、今度はナイキブームが起こりまして、エアマックスがどうしても欲しかった私はラジコンの時同様、あの手この手を使ってお小遣いを稼いだことを追記しておきます。)

大人になると手段が目的になってしまっていることが多い

ラジコンが欲しい→お金が欲しい→お手伝いをしよう

明確な目的があって、小学生の私はお手伝いをしていました。「なんの為にお手伝いしているの?」と聞かれたら「ラジコンが欲しい」と、ノータイムで答えられたと思います。加えて、ラジコンのどこが面白いかとか、ラジコンを操縦する未来の自分の姿を語り始めていたと思います。

目的があって、その為の仕事。バンド活動をするのにお金が必要だからとバイトを頑張る高校生、友達と卒業旅行に行きたいからと仕事をする女子大生等々…。社会人になる前って、働くことに何かしらの明確な理由がありませんでしたか?

これがどういう訳か、大人になると手段が目的になってしまっていることが非常に多いなと感じます。目的も無く漠然と「いい会社に就職したい」と就職活動をしたり、「この仕事をすることが夢でした」と嘘を吐いてみたり。そして、周りの大人たちもそれが正しい事だと子供たちに教えていますよね。

仕事は何かを叶えるための手段であったはずなのに、いい仕事に就くことが目的になってしまっているんです。アナタにとってのいい仕事ってなんでしょうか?断言しますが、アナタにとってのいい仕事とはアナタの夢を叶えることが出来る仕事です。

旅先に例えるとイメージがしやすいです。旅先が目的地、交通手段が仕事です。旅先に行くために飛行機に乗るんですよね?目的を達成するために仕事をするんですよね?

「俺の乗り物はこんなに速い!」「私のは乗り心地が抜群!」

そんなことよりも、その乗り物が何処に向かっているかの方がずっと大事だと思いませんか?行きたい場所は近所の温泉なのに、速いからという理由で海外に向かう飛行機に乗ろうとしている人を見かけたらどう思います?「え?コイツ大丈夫?」って思いますよね。

旅行であれば、目的地とそこに行くための交通手段を取り違える人は少ないんですが…、コレが人生となると目的と手段がグチャグチャになってしまっている人が非常に多いなと感じるんです。

仕事が目的となる幸運な方もいらっしゃいますが(登山家等)、それはごくごく少数です。多くの方は仕事が目的になることはありません。

せどりはせどりで終わらない

せどりは物販の基本とも言われます。仕入れから販売まで全て自分で行い、その際にかかった経費の管理も自分で行います。低リスクで、スグに始められて、なおかつ商売の基本がシッカリ学べるお仕事なんです。

「せどりをやっていった結果、せどりとは違ったお仕事になっていた。」というのはよく聞く話です。独自の仕入れ先を持とうと業者開拓をすれば、それは既にせどりの範疇を超えているわけですから、それもそのはずですね。このように、せどりは突き詰めるとせどりで終わりません。

これについては、こちらの動画で詳しく説明していますので、是非ご覧ください。

 

可能性は無限大

せどりは突き詰めると違った商売に化けます。卸問屋やメーカーから仕入れをして大きな商売をしたり、外注かを進めて完全自動化したりと、可能性は無限大です。

アナタがせどりを始めたのには目的があったはずです。せどりはきっと、その目的達成のための手段となってくれるはずですよ。

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副業でも専業でも。 中古でも新品でもジャンクでも!
せどりの事なら「せどりぶ」へ。

せどりは、物販の基本とよく言われます。堅実なお仕事です。
せどりは、思い立ったその日から始められます。とても手軽です。
結果はアナタ次第。文字通り“やったらやっただけ稼げる”お仕事です。

雇われるお仕事とは違い、全て自分で考えて行動です。
毎日が、決断・投資・行動の連続です。結果も責任も全て自分のモノ!
自分の手で稼ぐって凄くエキサイティングなんです!
せどりぶで学び、アナタ自身の手で自由に稼いでみて下さい。

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